ダイソーのフルワイヤレスイヤホンは意外と使える!2ヶ月使ったレビュー!

2ヶ月ほど前、ダイソーのフルワイヤレスイヤホン「DAISO TWS001」を購入しました。 最近ではなかなか店頭に置いていないことも多いようですが、2ヶ月使ってみたレビューを書いていきます。

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本体と充電ケースを見てみよう

本体は左右で同じ形

画像を見ても分かる通り、本体は左右で全く同じ形です。裏にあるL・Rの表示を見ないと左右の区別が付きません…

こんな感じで、裏にはL・Rの表示があります。

充電ケースはちょっとちゃちな感じ

充電ケースに収納したらこんな感じです。LEDで充電されているかどうか判断できるようになっています。
この画像だとわかりにくいですが、フタがちょっとちゃちです。落としたり圧力かかったらすぐに割れそうだなと思っていましたが、2ヶ月使った時点では大丈夫でした。
と言ってもそこまで雑な使い方をしているわけではないので…
あと接続端子ががmicroUSBなのもちょっと残念ポイントかも。安いのでこの辺は妥協ですね。

技適はあります

ワイヤレスということで、技適があるかどうかが気になる人もいるかもしれませんので一応。
きちんと技適マークが充電ケースの裏に書いてあります。まずは一安心(?

機能・性能面は?

フルワイヤレスイヤホンとしての機能と性能はどうか見ていきましょう。

音はどう?

ダイソーでは高級品ですが、フルワイヤレスイヤホンの中では格安機。しかもコーデックがSBCのみという条件なので、決して良い音とは言えないのではないかと思いますが、普通に聞けるレベルの音です。
もっとも、私自身がオーディオにそこまでこだわりはないのと、音質とかを語れる耳ではないので、専門的なことはよくわかりませんが…
何かをしながら聞いたりとか、ランニングとかするときに使う分には問題ないレベルの音なのではないかと思います。
後述しますが、片耳だけでも使用できますので、私は片耳だけ装着して洗い物をしたりブログやMastodonを投稿したりしています。

本体に操作ボタン付きだけど操作性は…?

左右それぞれ、本体に操作ボタンがついています。
再生・一時停止・音量調節・曲送り・曲戻しの他、スマートフォンの音声アシスタント起動もできます。
機能的には十分なんですが、ちょっとボタンが小さめなのと硬めなので操作性が良いとは言えません。
実際問題、自分はほぼ使うことがありません(苦笑

片耳でも普通に使えます

フルワイヤレスイヤホンなので、左右同時に使うことが想定されているとは思うのですが、これ、片耳だけでも音がでます。
片方だけ充電ケースから出しても、ちゃんとペアリングされて、左右両方の音がミックスされて再生されるのを確認しました。
これは個人的にフルワイヤレスイヤホンにもとめていた機能で、今まで持っていたAnker soundcore liberty liteでは右耳だけでしかできなかったんですよね…
左耳で聞きたいときも、右耳用を充電ケースから出してペアリングさせておかないといけないし、そうすると左からの音しか出ないっていう…
しかし、ダイソーのフルワイヤレスイヤホンでは、左耳用だけを充電ケースから出したら、ちゃんと左耳用だけでスマートフォンやタブレットなどとペアリングしてくれます。左右両方音がミックスされてますから、単純なモノラル音声として楽しめます。
そして、その状態でもう片方を出したら、音楽などが鳴っていなければ、左からは「Left channel」、右からは「Right channel」とアナウンスが流れます。これも意外と便利。

意外と使えるやつだと思います

総じて、「値段の割には意外と使える」と言えるのではないかと思います。
特に、屋外で使う場合、フルワイヤレスイヤホンは紛失するリスクはありますが、ダイソーのものは1100円という価格ですから、無くしてもそこまで惜しくないと言える人も少なくないのではないでしょうか。
もちろん、音質にこだわる人はこれを選んではいけません
ですが、フルワイヤレスイヤホンのお試しとしては十分使えると思います。
あとはサブ的に使う用途でもいけますね。

ただ、一番のネックになり得るのが、かなり売れたのか、在庫がかなり少ないようです。購入時以降、在庫を見かけた事がありません…
そのため、もし販売されていたら即購入するぐらいでもいいかもしれません。1000円でこれだけ使えたら十分ですよ…!

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