7ヶ月児とすごすお正月のおせちに板前魂のやわらかおせちを頼んだのでレポート

ちょうど離乳食時期と年末年始が重なる家庭も多いことと思います。
赤ちゃんと言えど、お正月にはお正月のものを食べさせたいですよね。
我が家では、令和2年(2020年)のお正月のおせち料理に、板前魂やわらかおせちを注文しました。
ちょうど離乳食を始めて少し経った頃の当時7ヶ月の息子がいたので、息子も食べることができそうなおせち料理として頼んでみましたが、これがなかなかよかったので、改めてレポートしたいと思います。

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内容はこんな感じ

早速ですが、我が家で購入したもの(令和2年正月のもの)はこんな感じでした。

見た目、ほんと普通の三段おせちなんですよ。
実際、二段は普通のおせちです。残りの一段(上の画像だと右下)が特別なおせち「やわらかおせち」で、とても柔らかいものになっています。
でも見た目は普通ですよね。

とにかくやわらかい

この「やわらかおせち」、とにかく柔らかくできています。
軟らかく煮ているものもありますが、いわゆる「ムース食」のように、再成形したようなものもあり、見た目も例えば海老なら海老っぽくなっていて、好感がもてました。
さほど力を入れなくてもスプーンですくえますし、7ヶ月ほどの離乳食がまだまだ始まったばかりの子にはちょうど良い固さでした。

あと当然ですが、骨などもありませんので、安心して食べることができます。

卵アレルギーがある場合はちょっと注意必要

商品添付の文書にはもちろん、販売サイトにもしっかりとアレルギー表示があります。(PDFファイルで公開されています
主要なアレルギー物質は、品目毎に表示されていますので、例えば「これは食べられないけど、これは大丈夫」といったことが可能です。

ただ、卵アレルギーがある場合にはすこし注意が必要かもしれません。
やわらかおせちの場合、固めるのに卵を使用していると思われるものが多く、見た目では絶対分からないのです…
うちの息子の場合、卵アレルギーの可能性が指摘されているため、卵が含まれているものは避けつつになりました。
そのため、黒豆や栗きんとん、赤魚の照り焼きなんかは大丈夫なのですが、一見大丈夫そうなかまぼこや、ごぼうなんかも、加工の段階で卵が使われているようで食べさせることができませんでした…
注文した段階では卵アレルギーは見つかっていなかったのでしかたないんですけどね…
それでも、わりと食べられるものはあったのと、柔らかくなっているとは言え、普通においしいおせちでしたので、問題なかったです。

本来は高齢者向けっぽいので味の濃さには配慮がいるかも?

味は大人向け…というか、恐らくメインのターゲットは高齢者を想定していると思うのですが、そこまで濃いとは感じませんでした。とは言え、離乳の進行段階によってはだし汁で薄めるなどの配慮がいるかもしれませんね。
うちの息子の場合は、とくに嫌がることもなく…というか、卵の入っていないものを1回で全部食べてしまいました…よく食うやっちゃ……

令和3年のお正月に検討してみては…

我が家では離乳食の進み具合によっては今年も注文しようかと話をしています。
1歳半すぎていれば、普通のものは食べることができるとは思いますが、どうなるか分かりませんしね…
小さいお子さんがいる方はぜひ「板前魂」のやわらおせちを検討してみてはいかがでしょうか。

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