狭いアパートでベビーサークルを導入するメリット・デメリット

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昨年5月に誕生した息子も10ヶ月をすぎ、ハイハイであっちこっち行くようになりました。
しかし我が家は狭いアパートなので、リビングルームとして使っている部屋は6畳しかありません。
収納はそこそこある方だと思いますが、そもそもの物の量が多すぎるため、カラーボックスやメタルラックなどをフル活用して収納している状況です。
そうなると…子どもに触って欲しくない部分がけっこうあるため、「安全に遊べる場所・スペース」を確保する必要がでてきました。
子どもが起きている間、ずっと見守っているのも非現実的ですしね…

そこで、2ヶ月ほど前からベビーサークルを導入しました。
狭いアパートでどのように活用しているか、我が家の事例を紹介します。

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どのようなものがよいか?

ベビーサークルやベビーゲートにはさまざまな種類があります。
今回、我が家で導入したベビーサークルはこちらです。

なぜこれにしたのか、理由を書きますね。

購入の決め手

  • スペースを無駄なく使えそう
    これが一番大きい決め手かもしれません。
    6畳しかないスペースに置くのですから、できるだけ無駄なくスペースを使いたい物です。
    折りたたみ式の円形の物だと、部屋の真ん中に置くことになって、部屋の隅の方がデッドスペース化してしまう恐れがあります。
    四角形にできるこの商品だと、部屋の端に寄せて設置することで、遊び場を常設できますし、無駄なスペースを減らすことができます。
  • 高さがある
    このサークルは高さが65センチあります。
    あまり低い物だと子どもがある程度大きくなったら乗り越えてしまうのではないかと思い、それなりに高さのある物を選びました。
  • 設置が簡単そうで大きさや形を変えやすい
    専用工具が必要ではありますが、そこまで大がかりなものではなさそうでした。

使ってみて分かった利点と欠点

実際に2ヶ月使ってみて、感じた利点と欠点を挙げていきます。

利点

この中にいてもらえれば(ほぼ)安全と思える

サークル内は、子どものおもちゃぐらいしか置いていないため、コードをいじるような心配はありませんし、子どもにとって危険なものを触る心配もありません。
もちろん、絶対安全とは断言できませんが、ない時よりは安心して遊ばせることができます。

おもちゃの定位置を作ることができる

ベビーサークルがない時は、おもちゃがあっちこっちへ散らばっていて、時々行方不明になるおもちゃがあったほどでした。
今はとりあえずベビーサークルの中に置いておくようにしています。
ただ、もらったり買ったりして、徐々におもちゃが増えてきているので、遊んでないおもちゃを片付けたりすることも必要になってくるのかなとは思います…w

子どもだけなら十分広い遊び場になる

6畳のリビングに置いた関係で、ベビーサークルは1畳程度のスペースなのですが、10ヶ月の子どもには十分広い遊び場になっていると思います。
もうちょっと大きくなってきたら狭く感じるのかな…様子を見ながらといった感じですね…

欠点

転倒したときに頭をぶつけたり、柵に手足が挟まったりする…

まぁ、これはしかたないのですが、たまにバランスを崩して転んでしまったときに、柵に頭をぶつけて泣いてしまうことがあります。
ベビーサークルに限った欠点でもないですが、スペースを囲っている関係上、ぶつけやすいような気がします。

また、転倒した際に、偶然(?)柵の隙間に手と足が挟まって動けなくなっていた事がありました。
怪我などは今のところありませんが、気をつけないと危ないですね…あまり目を離さない方がいいです。

親子で一緒に遊ぶにはちょっと狭い

1畳ほどのスペースなので、親子で遊ぶにはちょっと狭いかなと思います。
まぁ、親子で遊ぶときは目を離さなければ良いので別の場所で遊べばいいと割り切ってます(

柵の隙間から手を伸ばして外のものを取ろうとする

欠点と言われたら微妙ですが一応…
ベビーサークルの外にあるものに興味を持って、柵の隙間から手を伸ばして取ろうとする事がよくあります。
そのため、サークル内だけでなく、サークルの近くにあるものも気をつけないといけないです。

成長速度が上がる気がします

ベビーサークル導入してから、つかまり立ちやお座りなどがどんどんできるようになってきました。
子どもが一人で自由に安全に遊べる場所を確保できたという意味でも、ベビーサークル導入してよかったです。