ファジアーノ岡山のサポーター団体をまとめた

2019年シーズン時点でのファジアーノ岡山のサポーター団体をまとめます。

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注意事項

  • ファジアーノ岡山のサポーターの団体のうち、「複数名で何らかの団体名を付けて活動していると判断できる団体」および「過去に複数名で何らかの団体名を付けて活動していたと判断できる団体」を紹介しています。
    • 活動メンバーが一人であっても、メンバー募集を行っているなどの理由で将来的に複数名になる可能性のある団体、もしくは複数名になる可能性があった団体を含みます。
  • こばしつばさが主にインターネット上で収集した情報に基づいて掲載しています。
    そのため、取りこぼした団体などが存在する可能性が極めて高いです。
    また、活動内容についても、事実誤認などがある恐れがあります。
  • ある程度の組織として活動している(であろう)団体を取り上げています。
  • 情報の訂正や掲載中止等の依頼は、当ブログのお問い合わせフォームもしくはTwitter @KTsubasaまでお願いします。

スタジアムで応援のリード活動をしている団体

スタジアム内で、応援のリード活動(コール、大旗、ビッグフラッグなど)を行っている団体です。

GATE10 UNION

  • ウェブサイト:なし
  • Twitter:@GATE10UNION
  • 活動内容
    スタジアムで活動している応援団体を統合する団体あるいは組織
  • その他
    2018年6月26日に、当時存在していた応援団体4つ (1)CURVA ROSA、DEEP RED BOYS、ビッグフラジアーノ、大旗部隊が協力して応援していくことに合意したことによって事実上発足した(と思われる)団体。(合意についてのソース
    その後、CURVA EST OKAYAMAが発足しユニオンに加わり、DRBは不祥事により解散。
    現在は「CURVA ROSA」「CURVA EST OKAYAMA」「ビッグフラジアーノ」「大旗部隊」の4団体を統合する団体あるいは組織。
    2019年シーズンからはユニオンのTwitterで新チャント等が公開されている

CURVA ROSA

  • ウェブサイト:GATE10 Official Web Site(2)GATE10を名乗っていますが、事実上CURVA ROSAのウェブサイトです
  • Twitter:@GATE10(3)GATE10を名乗っていますが、事実上CURVA ROSAのアカウントです
  • 活動内容
    スタジアム内における応援のリード活動
  • その他
    創設者は岡本透氏。
    ファジアーノの応援団体として、現在活動している中では最も最古参。
    2005年、岡本透氏を中心とする3名のメンバーで活動を開始。(ソース
    CURVA ROSAとして最初の応援活動は福田公園陸上競技場における中国リーグの試合で、その試合の後半からリード活動を開始。
    当初は別な団体 (4)後述している「ULTRAS FINE」 もあったが、CURVA ROSAによれば、それらは全てROSAに統合されたとのこと。
    基本的に一般へ向けてのメンバー募集はしていない。
    CURVAはイタリア語で「曲線」、ROSAはイタリア語で「ピンク」という意味。
    CURVA ROSA自身は次のようにブログで書いている。

CURVAとは湾曲、曲がっているという様な意味であり、応援しているエリア(GATE10)を指している。ROSAは岡山県の特産品である「桃」の色。イタリアで行われている自転車レース、ジロ・デ・イタリアの勝者が着るジャージの色でもあり、勝者の称号や高貴という意味も込められている。

http://gate10.org/archives/category/history/page/2 より

CURVA EST OKAYAMA

ビッグフラジアーノ(ファジBFチーム)

  • ウェブサイト:未発見
  • Twitter:@Big_Flagiano
  • 活動内容
    試合前のビッグフラッグ掲出活動
  • その他
    試合前のビッグフラッグ・ビッグユニの掲出を行っている団体。黄色い腕章がメンバーの目印。
    Cスタではバックスタンドへビッグフラッグ2枚+ビッグユニ1枚、アウェーと津山ではビッグユニを中心に掲出している。
    ビッグフラッグの掲出・撤収には人手が必要なため、適宜Twitter上で募集をかけている。

大旗部隊

  • ウェブサイト:未発見
  • Twitter:未発見(ない?)
  • 活動内容
    試合前〜試合中の大旗を使った応援
  • その他
    Cスタでは大旗エリア(バックスタンドGATE10最前列やホームゴール裏の一部)で大旗を振った応援を行っている人達。
    アウェーはもちろん、ファジアーノ岡山ネクストの試合でも大旗持って応援に来ていた人がいた。

ULTRAS OKAYAMA

  • ウェブサイト:ウルトラスオカヤマのブログ
  • Twitter:@okayamaultras
  • 活動内容
    スタジアム内における応援のリード活動
  • その他
    創設者はりょうへい殿氏との情報あり。 (5)ULTRASのアカウントにはその旨が記載されていませんが、ウルトラスオカヤマのブログのアドレスにryoheiと入っています。
    ULTRASとしては2018年9月22日のアウェー甲府戦から活動開始している。活動開始時点でメンバーは1名だが、メンバーは随時募集中とのこと。
    スネアドラムを叩いたり、コールリーダーのサポート的にトラメガ(拡声器)を使用し、応援のリード活動をしている。
    なおこの団体はユニオンには参加していない様子。またTwitterのbioでは「非公認団体」と自称している。

応援のリード活動はしていないが現在活動している団体

スタジアム内での応援のリード活動はしていない(と思われる)が、現在なんらかの活動をしている団体です。

関東雉団

  • ウェブサイト:関東雉団
  • Twitter:@kantoukiji
  • 団長:えだまめ氏 (6)Twitterのbioより
  • 活動内容
    関東地方在住のファジサポの集まり。
    関東地方でのゲームを中心に「関東雉団」の横断幕を掲げたり、関東外でのゲームを応援する会を開催したりしている様子。
    また、関東地方でファジアーノのポスターローラー作戦を展開している。

響(ひびき)

きびだんご団

  • ウェブサイト:未発見
  • Twitter:未発見
  • 活動内容
    位置情報ゲーム「コロプラ」内のファジサポの集まりらしい。
    Twitterでは2011年頃からその名前が出てくるが、2019年に入って横断幕やステッカーができたことで存在が知られるように。
    主催している人かどうかは分からないけど、きびだんご隊長がステッカーなどを配っている…らしい。
    応援団体というよりは、ファジアーノ好きなサポーターの集まりと言った方が適切なのかもしれない。

むっくんだいすきクラブ

  • ウェブサイト:むっくんだいすきクラブ(pickles氏のnoteマガジン)
  • Twitterハッシュタグ:#むっくんだいすきクラブ
  • 活動内容
    そもそも団体ではないような気もするけれど、クラブと名前が付いてるので紹介。
    椋原健太選手をこよなく愛する人達がハッシュタグ「#むっくんだいすきクラブ」で交流している。略称「MDC (7)Mukkun Daisuki Club
    ハッシュタグの初出は、noteマガジンを執筆しているpickles氏のこのpostと思われる。
    ちなみに、RSK山陽放送のアナウンサーだった小松千絵さん (8)現在は山梨放送に在籍 も加入(?)していたらしい。

解散した団体・事実上活動休止中の団体

公式に解散が確認されている団体、あるいは事実上活動休止中の団体です。

ULTRAS FINE

  • 現状:活動休止中(CURVA ROSAに統合?)
  • CURVA ROSAが活動を開始した2005年の時点で活動していた応援団体。
    時期は不明だが、CURVA ROSAはROSAへ応援団体が統合されたとしている。
    mixiのファジアーノ岡山コミュでは2005年頃の記事にその名前が出ている。2005年の地域決勝ではFINE・ROSA共に会場である熊本県へ行ったようだ。
    また2006年時点ではULTRAS FINEとして横断幕を掲出していた模様。(その写真があるブログ記事がある)
    この団体以外にも、応援しているグループがあったようだが、詳細は不明。

ポッチャリーノ岡山

  • ウェブサイト:なし
  • Twitter:@pochaokaFC
  • 現状:事実上活動休止中
  • 活動内容
    日本一のスタジアムグルメ「ファジフーズ」を始め、サッカー観戦時のみならずあらゆるごはんを食べまくる団体(?)
    ネーミングの初出は2013年7月14日のおさしみ氏のこのpostと思われる。
    キャプテンはおさしみ氏、監督はるんるん氏
    実態としては、おさしみ氏やるんるん氏を中心としたメンバーの半分お遊び的なサポーターグループ。 (9)こばしつばさ自身も加担していました…w
    メンバーには「ポッチャリ」した人が多いような気がするのはきっと気のせい…でもない…いや気のせい……
    2019年現在は表だって「ポッチャリーノ岡山」の名前が出てこないため、ポッチャリーノ岡山としては活動休止中と言えるだろう。(メンバーはそれぞれの立場で今でもファジアーノを応援しています。)
    なお、ポッチャリーノ岡山の公式(?)の立場としては「ファジアーノ岡山とは一切関係ない」ことになっている。応援団体というよりは、ファジアーノの周りで遊ぶグループと捉えるべきだろう。

DEEP RED BOYS

  • ウェブサイト:なし
  • Twitter:@DEEPREDBOYS
  • 現状:解散状態(2019年6月25日のpost参照
  • 経緯・経過
    CURVA ROSAに反発する若者達によって結成された団体。
    2019年シーズン前、ファジラボがその時点で存在していた応援団体3つのうちの一つとして取材した際には、エルトゥルール ユヌス氏が取材に答えていた

    当初はCURVA ROSAの岡本氏が若手のために2017年頃、「スチームボーイズ」 (10)2016年のプレーオフ準決勝において、試合終了後にファジサポのスタンドから立ち上がった湯気が由来と思われる。 というグループを作っていた。しかしスチームボーイズのメンバーが岡本氏のやり方に疑問を持ったり反発したりしたこともあってグループは消滅。
    その後、後に「DEEP RED BOYS(略称DRB)」を名乗ることになるメンバー達は、GATE10の上段で旗を振りながら応援を行うなどしていた。
    2018年7月に「DEEP RED BOYS」として組織化 (11)Twitterアカウントの開設月より 、それと並行して横断幕なども作成されるようになった。
    しかし、組織化される以前からDRB(もしくはスチームボーイズ)のメンバーによって大小さまざまなトラブルが起きていた。 (12)例えば、2017年のアウェー松本戦において、試合前に挑発的行為やSNS上において不適切な書き込みを行ったり、同年のアウェーFC岐阜戦において、柵に登ったりしたあげく、それを撮影した人に対する威嚇行為等を行ったりしたのは、後にDRBのメンバーとなった人物であるとの情報があった。
    いずれにしても、その設立経緯から、既存の応援団体、特に「CURVA ROSA」に対抗・造反した集団として存在していたが、2018年6月26日に他団体と協力していくことに合意。 (13)時系列的にDRBの組織化の方がこの合意よりも遅いことになりますが、合意時点では集団としては存在していても、明確な組織化はされていなかったのではないかと推測されます。
    一方で、平成30年7月豪雨直後の試合(2018年7月7日アウェー東京V戦)において、当初リードを予定していたコールリーダーが豪雨の影響で上京できず、現地にいる人達の話し合いでコールリーダーを決めたにもかかわらず (14)CURVA ROSAのメンバーより当日スタジアムへいける応援団体のメンバーへ「現場のことは現場で決めて欲しい」とする依頼があったとの情報があります。 、「俺たちにやらせろ」とゴネたとされる事案も発生した。(ソース(15)なお、この件は、CURVA ROSAからDRBのメンバーに対し「リードをして欲しい」という依頼があったとする情報もあります
    その後、ホームがCURVA ROSA、アウェーがDRBといった住み分けが行われるなど、他団体との協調も行われるようになる。
    しかし、2019年6月23日のアウェー町田戦において、メンバーが大人用チケットで入場すべきところ、小中高チケットで入場するというJリーグ試合運営管理規程第5条に抵触する行為を働く。
    このため、当該メンバーに対し無期限入場禁止処分が課せられた。またDRB代表者とクラブとの話し合いの結果、DRBは解散することとなった。さらにDRBメンバーとの今後の取り決めについて何らかの合意があったこともクラブよりリリースされている。
    なお、DRB解散後もアウェー山口戦において、元メンバー4人で集まって応援していたところ、フロントから「固まって応援しないでくれ」と言われたとされる事象 (16)この件については、申し合わせ=取り決めの内容が公開されていないため、事象紹介に留めます。 や、元メンバーと推測されるTwitterユーザが、「集団で応援するな」と言ってきたクラブスタッフを批判するようなpostをした事象 (17)すでに該当ユーザはアカウントを削除している などが散発的に発生している。
    団体名は恐らくファジアーノのクラブカラーである「(ワイン)レッド」から、「深紅の少年達」みたいなニュアンスなのではなかろうか。(この部分はあくまで推測です)

情報募集中

現在・過去にかかわらず、私が見落としている団体の情報を随時募集しています。
(特にCURVA ROSA以前の団体についての情報が不足しています。存在していた事は分かっているのですが、名前や活動時期など…)

更新履歴

2019年9月22日 深夜作成
同日 午後〜夜にかけて・ULTRAS OKAYAMAおよびむっくんだいすきクラブを追加
・提供された情報等に基づき一部情報修正
2019年10月17日・響(ひびき)およびULTRAS FINEを追加
・単語の意味合いなどを追加
2019年11月12日・響のTwitterアカウントを発見したので追加
・ESTの活動方針を追加
・DRB元メンバーのアカウントによる事象について多少追加
・その他、文章・表現の細かい修正

References   [ + ]

1.CURVA ROSA、DEEP RED BOYS、ビッグフラジアーノ、大旗部隊
2.GATE10を名乗っていますが、事実上CURVA ROSAのウェブサイトです
3.GATE10を名乗っていますが、事実上CURVA ROSAのアカウントです
4.後述している「ULTRAS FINE」
5.ULTRASのアカウントにはその旨が記載されていませんが、ウルトラスオカヤマのブログのアドレスにryoheiと入っています。
6.Twitterのbioより
7.Mukkun Daisuki Club
8.現在は山梨放送に在籍
9.こばしつばさ自身も加担していました…w
10.2016年のプレーオフ準決勝において、試合終了後にファジサポのスタンドから立ち上がった湯気が由来と思われる。
11.Twitterアカウントの開設月より
12.例えば、2017年のアウェー松本戦において、試合前に挑発的行為やSNS上において不適切な書き込みを行ったり、同年のアウェーFC岐阜戦において、柵に登ったりしたあげく、それを撮影した人に対する威嚇行為等を行ったりしたのは、後にDRBのメンバーとなった人物であるとの情報があった。
13.時系列的にDRBの組織化の方がこの合意よりも遅いことになりますが、合意時点では集団としては存在していても、明確な組織化はされていなかったのではないかと推測されます。
14.CURVA ROSAのメンバーより当日スタジアムへいける応援団体のメンバーへ「現場のことは現場で決めて欲しい」とする依頼があったとの情報があります。
15.なお、この件は、CURVA ROSAからDRBのメンバーに対し「リードをして欲しい」という依頼があったとする情報もあります
16.この件については、申し合わせ=取り決めの内容が公開されていないため、事象紹介に留めます。
17.すでに該当ユーザはアカウントを削除している

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